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株式会社ハウジング恒産 用語集

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床面積 床面積とは、正確には、建築物各階の、区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積。大ざっぱに言うなら、建物のフロアごとの面積を指します。建物を真上から見たときの面積が、水平投影面積である。面積を測るには当然、辺を定める必要があるが、これは区画の中心線で囲まれた部分ということになる。区画の中心線は建築物が木造か鉄筋コンクリート造か鉄骨造かによって、柱の中心を通る線なのか、壁の中心を通る線なのか違ってくる。
ユニットバス 工場成形の床、壁、天井、浴槽、機器類のセットで構成される浴室のことを指す。浴槽と床だけを一体成形したものはハーフユニットという。以前はもっぱらホテルや集合住宅向けだったが、現在は高級仕様の商品も増え、一戸建てでも主流になっている。古いイメージを払拭するため、システムバスと呼ぶメーカーも多くある。
用途地域 住宅地に望ましい環境づくりや、商工業に適した地域づくりなど、それぞれの地域にふさわしい発展を促すため、都市計画法に基づいて定められている。地域区分には大きく分けて住居系、商業系、工業系の3つがあり、そのなかでさらに細かく分けられ、全部で12種類ある。各区分によって、建てられるものと建てられないもの、その規模の制限がくわしく規定される。住宅が建てられないのは工業専用地域のみである。




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