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RC造 金属の鉄がもつ性質の容易に破断しない粘り強さと引張強度の強靭さ、セメントと骨材(こつざい)である砂及び砂利を水と混ぜたコンクリートがもつ圧縮強度の強さを併用した構造の一つ。鉄を主な材料とする棒状に加工した鉄筋が細長比と呼ばれる径と長さの比率がある一定限度を越えると発生する座屈や撓み(たわみ)等により曲がりが生じてしまうによる性質をコンクリートが鉄筋の周囲を拘束することで曲がらぬように抑え、他方、コンクリートが曲げや引張強度上では脆い部分を鉄が補うようにバランスよく構造設計を行なうことで互いの弱点を相互補完する構造である。
IHヒーター IHヒーターは、トッププレート(結晶化ガラスなどの板)の下に、磁力発生用コイルを敷いたもの。トッププレート上に鉄製の鍋を置いた状態でコイルに電流を流すと、電磁誘導により鍋底に電気抵抗が生じ、電気抵抗により鍋底が加熱される。このような原理により鍋底全体を直接加熱するので、周囲の空気へ熱が逃げにくく、熱効率が80%以上と高いという特長がある。 2キロワットのタイプのIHクッキングヒーターは、4,000キロカロリーのハイカロリーバーナーに近い火力を持つとされている。ただし電磁誘導により加熱を行なうため、磁力の影響を受けやすい調理器具(鉄製のフライパン、鉄鍋、18-0のステンレス鍋、鉄ホーロー鍋など)を使用する必要がある。アルミ鍋、銅鍋、土鍋、耐熱ガラス鍋などは使用することができない。また鍋底が平らでない鍋(中華鍋など)も使用できない。
上がり框 玄関と居室との間に、段差が設けられて座れるようになっている場合に座る部分に当たる所。
ウッドデッキ ウッドデッキとは木材もしくは木材と樹脂を混合した合成木材で作られたプラットホーム状の構築物のことを言う。床下構造を構築することにより床板のレベルを一定にしたものをウッドデッキと言い、ベランダの上にすのこ状のパネルを敷き詰めるウッドパネルとは区別される。又、地面に近いところに歩道の用途として敷き詰めたものはボードウォークとも呼ばれるが、広場と歩道の区別がつかない場合が多く、総称してウッドデッキと呼ばれる。住宅に使われる場合は建物の掃き出し窓から庭に出入するようにして、エクステリアにおける庭とリビングルームの中間の空間として使われる。又、公園やショッピングゼンターの広場に敷き詰められた場合も、足ざわりの良さと外気温に影響されにくい木の特性を生かして屋外にやすらぎの空間を創り出す。
ALC

ALC(エーエルシー)は主に5階建て程度の中低層建築物の外壁や床版、超高層マンションの廊下・バルコニー側の外壁、鉄骨造の倉庫や工場の外壁で用いられることの多い建築材料のひとつで、高温高圧多湿養生を意味するオートクレーブ状態で製造管理された軽量気泡コンクリートを指す。Autoclaved Light-weight Concrete の頭文字をとったもの。

建築現場で作られる軽量気泡コンクリートとは違い、主に設備の整った工場で製造され、建築物の外壁の部品(パネル)として製品になっている。ALCパネル(Autoclaved Lightweight aerated Concrete panels)。

鉄骨構造(S造) 鉄骨構造(てっこつこうぞう)とは、建築物の躯体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。鉄骨造、S造、S構造とも呼ばれる。また、近年ではほとんど鋼材を用いるので、鋼構造と呼びかえることも少なくない。特に断りがなく鉄骨構造という場合、一般的には重量鉄骨ラーメン構造を指す。
SRC造 鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。鉄骨で柱や梁などの構造部分を組み、その周囲に鉄筋を配して型枠を組み、コンクリートを打ち込んで一体構造にした工法。鉄骨造と鉄筋コンクリート造の長所を生かした工法。鉄骨で構造部分を組み、その周りに鉄筋で型枠を組み、コンクリートを打ち込んで一体構造にする。こうしてできた柱は、鉄筋コンクリート構造(RC)の柱と比べて強度に優れるため細くてすみ、耐震性にも優れるので、超高層建築の下部や、7-25階程度の高層建築に用いられます。
LDK リビングダイニングキッチンのこと。ダイニングは食事。キッチンは台所。だから、DKは、台所兼食事室のこと。LDKは、さらにこれに居間の機能が加わったもの。
1LDKは、居室ひとつと居間兼台所兼食事室がひとつという間取り。
追い焚き 浴槽のお湯が冷めたときに、温度を上げるため再度お湯を加熱する機能のこと。高温差し湯式、循環式などがある。はじめから沸かし直すより経済的。近年は湯温が下がると自動的に追い焚きを行う機能がついている風呂も増えてきた。




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